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たくさんの音楽を聴いてきた中で深く心に響いた作品を紹介します。
ジャンル・年代は特に限定していません。
現在入手可能なCDを選びますので機会がございましたらぜひ聴いてみて下さい。
生活に潤いと刺激が少しでもアップすればうれしいです。
少しずつアルバム紹介の数を増やしていきます!
YouTubeで見つけた各アーティストの動画も張っておきます。
貴重なまさに涙ものの動画もありますよ!
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NINA SIMONEを紹介します。 女性ジャズボーカリストですがジャズに とらわれず色々な楽曲を取り上げるアーティストです。 初めてこのアルバムを聴いたときのショックは 今でも忘れません。その後数え切れないほど 聞き込みました。彼女としては比較的珍しい ピアノ弾きがたりのスタイルで 演奏されています。 一度だけNYのカーネギー・ホールで彼女の公演 を聴きました。もうすでに故人となってしまった今、 貴重な体験だったと改めて思います。 1968年の録音。 名盤 001 |
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| アルバム・タイトル Nina Simone and Piano! |
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LOWELL GEORGEを紹介。 リトル・フィートのボーカリスト・ギタリストである彼が出した唯一の ソロ・アルバム。ギターもすばらしいが味わい深いボーカルも堪能できる。 8曲目のFind a Riverは名バラード・ソングだと思う。 1979年の作品。 名盤 002 |
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| アルバム・タイトル Thanks I'll Eat It Here |
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BOB MARLEYを紹介。 誰もが認めるレゲエ界のスーパースターですね。 この頃はBOB MARLEY AND THE WAILERSではなく ただのTHE WAILERS名義になっています。 中期から後期にかけてのアイスリーズによる 女性コーラスもよいですがこのアルバムに収められているような 男性コーラスにも魅力があります。コーラスの音のとり方がどこか 独特でアメリカの黒人コーラスグループとはかなり感触が違い それがオリジナリティを高めています。 しかしながら彼らが若かりし頃アメリカのインプレッションズなどに 憧れていた影響がでているのも確かです。 1973年作品。 名盤 003 |
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| アルバム・タイトル BURNIN' |
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WES MONTGOMERYを紹介。 私が初めて購入したCDがこのアルバムでした。 それまでずっとアナログのレコードを買い続けていたので 思い出深いアルバムです。 CDをほかに持っていなかったせいもあり繰り返し繰り返し 聴きました。テーマだけでなくアドリブのフレーズまで結構 おぼえてしまいました。 ライブ演奏で店内のざわついた音も程よく心地よいです。 ジャズ・ギターでは定番中の定番です。 1962年の録音。 名盤 004 |
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| アルバム・タイトル FULL HOUSE |
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GILLIAN WELCHを紹介。 アコースティック・ギターを抱えストイックに歌う カントリー・フォーク系シンガー。 あまり日本では注目されていないようですが3 曲目の「DEAR SOMEONE」を聴くと本当に癒されます。 歌詞をネット調べて一緒に口ずさんでいたころもありました。 車を運転しているときはアップテンポの曲より バラードのほうが個人的に好きでこの曲も ヘヴィー・ローテーション入りしていました。 2001年作品。名盤 005 |
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| アルバム・タイトル TIME(The Revelator) |
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DONNY HATHAWAYを紹介。 ライブ盤の最高傑作として名高いアルバムです。 レコード時代からよく聴きました。 ボーカリスト・キーボードプレーヤーである彼の溢れる才能が 存分に発揮されています。 リラックスした雰囲気、観客とのかけあい、そして合唱。 まさに感動です。たまりません。 このCDはソウル・ミュージックの偉大な財産です。 アマゾンのみなさんの評価を見るとやはり大絶賛ですね。 名盤中の名盤。 1971年作品。 名盤 006 |
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| アルバム・タイトル LIVE |
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Sly & the Family Stoneを紹介。 彼らの代表作であり歴史に残る名盤。ロック、ファンク、ソウルの要素を ブレンドさせ最高の音楽を作り上げた。 そのスタイルは先駆的で、その後影響を受けたミュージシャンは数多い。 とは言え彼らを超えられたアーティストは未だ存在しないのでは。 やはりおさえておきたいCDですね。 1971年作品。 名盤 007 |
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| アルバム・タイトル There's A Riot Goin' On |
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TOM WAITS を紹介。 ファーストアルバムでいきなり名盤を作り上げた。 この若さにてこの渋さ。1949年生まれなのでこの時若干24歳。 どんな人生を歩んできたというのか。現在も現役だが声がハスキー 過ぎるところがある。この当事くらいの歌声がちょうど良いように 思うのだが、まぁ好みの問題ですね。 1973年の作品。 名盤 008 |
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| アルバム・タイトル CLOSING TIME |
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JIMI HENDRIXを紹介。 ギターのテクニックは勿論凄いのだが彼の場合作曲センスがずば抜けていた。 Little Wing は名曲中の名曲。多くのアーティストがカバーしている。 このアルバムは2作目で初期の3作はどれもおすすめ。 1967年の作品。 名盤 009 |
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| アルバム・タイトル AXIS:BOLD AS LOVE |
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THE ALLMAN BROTHERS BANDを紹介。 これまたライブ盤の大傑作です。 凄腕ギタリストのデュアン・オールマンのプレイは必聴ですね。 クラプトン「いとしのレイラ」のバックで スライドギターを弾いていたのは彼です。 1971年の録音。 名盤 010 |
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| アルバム・タイトル The Allman Brothers at Fillmore East |
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THE NEVILLE BROTHERSを紹介。 ニュー・オリンズ・ファンクの中心的存在。 とは言ってもミーターズ時代よりも幅広い音楽スタイルで 活動している。 サム・クックの名唱で知られる「Change Is Gonna Come」 もカバーされていて熱く胸に迫る。 プロデュースはかのダニエル・ラノア。音空間の描き方が見事。 ライブバンドとしても定評があり私も'91年に比較的狭いホールで そのグルーブを堪能した。ライブ終盤で歌ったボブ・マーリーの 「One Love」が感動的だった。 1989年の作品。 名盤 011 |
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| アルバム・タイトル Yellow Moon |
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MARVIN GAYEを紹介。 初期のさわやかなソウルソングもよいが今回はやはりこの作品を取り上げます。 あまりにも有名なアルバム・タイトルの曲が1曲目に収録。 お洒落なサウンドは裏腹に歌詞の内容は社会情勢の闇の部分にスポットを当てたとてもシビアなものです。 曲と曲が途切れずにつなっがたアルバム作りも印象的です。 今や不朽の名作となった本アルバムをぜひとも聴いてみて下さい。 1971年の作品。 名盤 012 |
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| アルバム・タイトル What's Going On |
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ERIC CLAPTONを紹介。 洋楽を普段聴かれない方でも知っている知名度抜群のミュージシャン。 MTVのアンプラグドあたりからお茶の間にも浸透したように思いますが 洋楽の世界では'60年代から超大物です。 2曲目バラードの「Wonderful Tonight」は名曲ですね。 ボーカリストとしては線が弱いですがそれでも味わいのある歌声を 聴かせてくれます。ギターのほうもあまりテクニックに走らずそれが 心地よいのですが、ギター好きリスナーには少し物足りないかも。 そちらはクリーム時代のライブ盤などをどうぞ。 1977年発表。 名盤 013 |
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| アルバム・タイトル SLOWHAND |
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CAROLE KINGを紹介。 若い頃から作曲家として大物ぶりを見せつけていた。 ビートルズがアメリカに来たとき彼女に会えるのを楽しみにしていたらしい。 ジョンとポールにとって憧れの存在でありました。 このアルバムは彼女の代表作であると同時にポップスの 歴史に燦然と輝く永遠の名盤です。 内容は決して派手ではなく心に沁みるオーガニックな風合いです。 6曲目「Way Over Yonder」は何度聴いたことか。 1971年の作品。 名盤 014 |
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| アルバム・タイトル TAPESTRY |
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THE DEREK TRUCKS BANDを紹介。 リーダーのデレク・トラックスが弾くスライド・ギターを初めて聴いたときは ぶっ飛びました。彼は上記にもあるオールマン・ブラザーズ・バンドのドラムス であるブッチ・トラックスの甥にあたる。 1979年生まれなのでこのアルバム時は若干23歳あたり。 最近エリック・クラプトンのツアーでサポート・ギターリストも務めクラプトン と共に来日した。 現代のギター・ヒーロー誕生である。 2002年の作品。 名盤 015 |
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| アルバム・タイトル JOIFUL NOISE |